医薬品としても扱われるプラセンタ

プラセンタには治療用として注射と内服薬があるのです。

特にプラセンタの内服液は飲む胎盤点滴といわれるほどの効果があるそうです。
プラセンタ内服液は、例えば風邪薬とともに飲むと風邪からの回復を高められます。
胎盤には私たちの体に必要な種々の栄養素が豊富に含まれていて、体力の回復が必要な時には消化吸収されやすく有効に働きます。
胎盤の内服液は医薬品なので、普通のビタミン剤や栄養剤などのサプリメントとは違い、その有効性が認められているということになるのです。

胎盤の内服液はこのようなときに効果が期待できます。
病中病後、妊娠授乳期、肉体疲労時、虚弱体質改善、発熱性の消耗疾患、栄養障害、滋養強壮、胃腸障害などが挙がります。
また胎盤内服液はカフェインを含んでいないので、服薬しても睡眠の妨げにならないのです。
その上、美肌効果も期待でき、プラセンタ内服液は健康と美容の両面に効果が期待できる医薬品なのです。

胎盤を成分とするサプリメントも化粧品とともに注目視されています。
処方が必要な医薬品と違い自分で購入する事が可能で、胎盤のサプリメントは美容を目的としたものや健康を目的としたものが主になります。
値段としては、1ヶ月分で1万円前後のものが多いとされています。

値段の違いは、含まれる他の成分や原料の由来などで違ってきます。
植物性の胎盤の場合、少し安いようですが植物性の胎盤には成長因子の成分がないので、効果は動物性に比べて低いとされています。

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